施工事例(スターリンク設置工事 - 茨城県つくば市)
スターリンク設置工事(2025/12/30 茨城県つくば市)
| 工事代金 | 81,500円(税込 89,650円) |
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工事代金明細
| 項目 | 備考 | 数量 | 金額(税別) |
|---|---|---|---|
| スターリンク標準工事 | 1 | ¥81,500 |
平屋へのスターリンク設置工事でした。スターリンクの設置を見越して事前に36mmの配管を通していただいていたため、スムースに配線を通すことができました。ウォールマウンを使った設置がご希望でしたので、問題なく設置できることを確認して利用しています。ウォールマウントで設置できるかどうかは、アンテナ(ディッシュ)の方向と屋根のこう配やでっぱり、しっかりと固定できる場所があるかどうかなどの諸条件を検討する必要があります。
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スターリンク設置完成写真

屋根の棟木部分にはユニコーンアンテナが設置されていましたので、少し距離をとった場所にスターリンクを設置しました。
アンテナ(ディッシュ)の方向が良かったので、純正のウォールマウントを使っています。※ウォールマウントはお客様支給です。 -
スターリンク用既存配管

スターリンクケーブルが問題なく通る36mmタイプのCD管を先行配管していただいておりました。
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母屋へウォールマウントの設置

スターリンク純正ウォールマウントは、2本のコーチスクリュー(スクリューボルト)で固定します。そのため、破風板などでは耐力が弱いため、破風板越しに母屋(棟木と並行に配置された、垂木を支えている部材)へ固定しています。
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スターリンク試験運転

屋外コンセントのない場所では、このようにポータブルバッテリーを使うか、延長ケーブルを使ってスターリンクを動かします。アンテナの方向調整と動作確認が取れた後にケーブルの配線工事になります。
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ワイヤーを使った通線

ガイドワイヤーを通してケーブルを通します。この時にガイドワイヤーの長さを見て、スターリンクケーブルの長さが足りるかどうかの判断も行います。
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室内のスターリンクケーブル取り出し

室内のコンセントプレートからスターリンクケーブルを取り出しました。
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屋外配線の始末

スターリンクケーブルを屋内まで引き込み終わった後は、配管の隙間を埋めて、入線ボックスにふたをします。防雨カバー型のボックスですが、底面があるタイプで、この面にPFD管コネクタを接続することができます。
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屋内の仕上がり

既存のコンセントプレートからケーブルを取り出しています。
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スターリンクスピードテスト

設置後はスターリンクのスピードテストをして、接続なども確認しています。